TOTOとLIXILのトイレ比較|特徴と違いを解説

トイレ交換・蛇口交換・トイレリフォーム│水らら

 

トイレの交換を検討し始めると、まず迷うのが「TOTOとLIXIL、どっちがいいの?」という問題です。結論から言えば、どちらも国内トップメーカーとして品質は申し分なく、「掃除のしやすさ重視ならTOTO」「コスパ重視ならLIXIL」が選び方の基本軸になります。ただし、細かい機能や洗浄方式には違いがあるので、この記事でポイントを整理しておきましょう。

 

TOTOの特徴|技術力と清掃性のパイオニア

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  • セフィオンテクトで汚れが付きにくい

    TOTOの最大の特徴は、便器表面に施された「セフィオンテクト」加工です。陶器の表面をナノレベルで平滑にすることで、汚れが付着しにくく、付いても落ちやすい構造になっています。「掃除の回数を減らしたい」「便器の黄ばみが気になる」という方にはTOTOの清掃性は大きなメリットです。

  • トルネード洗浄で少ない水量でも強力

    TOTOの洗浄方式「トルネード洗浄」は、渦を巻くように水を流して便器内をまんべんなく洗い流す仕組みです。少ない水量(大洗浄3.8L〜4.8L)でも洗浄力が高く、節水性能にも優れています。

  • ウォシュレットの元祖

    ▶ 温水洗浄便座といえばTOTO
    「ウォシュレット」はTOTOの登録商標で、温水洗浄便座を日本で普及させたのがTOTOです。洗浄の水流パターンや水圧調整、ノズルの自動洗浄機能(きれい除菌水)など、温水洗浄便座の技術はTOTOが一日の長があります。

 

LIXILの特徴|コスパとデザインの幅広さ

アクアセラミックで汚れ・水アカを防ぐ

LIXILの便器には「アクアセラミック」という独自素材が採用されています。水になじみやすい特殊な表面処理により、汚物汚れだけでなく水アカの固着も防ぐのが特徴。TOTOのセフィオンテクトが「汚れが付きにくい」のに対し、LIXILは「汚れも水アカもダブルで防ぐ」というアプローチです。

パワーストリーム洗浄で強力に流す

LIXILの「パワーストリーム洗浄」は、強い水流で便器内を洗い流す方式です。大洗浄の水量はモデルにもよりますが4L〜5L程度で、TOTOと同等の節水性能を実現しています。

価格帯の幅が広く、予算に合わせやすい

LIXILはエントリーモデルからハイグレードモデルまで製品ラインナップが広く、予算に応じて選びやすいのが強みです。特に「アメージュZ」シリーズはフチレス形状で掃除がしやすく、コストパフォーマンスに優れた人気モデルです。

 

TOTO vs LIXIL、どう選ぶ?

「掃除のしやすさ」で選ぶならTOTO

セフィオンテクト+トルネード洗浄の組み合わせにより、日々の掃除の手間を極力減らしたい方にはTOTOがおすすめです。特に「便器の黒ずみ・輪じみが気になる」という方は、TOTOの清掃性の高さを実感しやすいでしょう。

「コスパ」で選ぶならLIXIL

同グレードの製品で比較した場合、LIXILのほうが若干手頃な価格設定になっているケースが多いです。「機能面は十分だから、できるだけ費用を抑えたい」という方にはLIXILが合っています。

実は一番大事なのは「今のトイレとの互換性」

▶ 排水芯の位置で選択肢が変わることも

意外と見落としがちなのが、既存のトイレの排水芯(排水管の中心位置)との互換性です。壁排水か床排水か、排水芯の距離は何mmか——この条件によって取り付けられるモデルが変わります。現地を確認しないと正確な判断はできないため、メーカーを決める前に業者に下見を依頼するのが確実です。

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トイレ交換は水ららにお任せください

水ららではTOTO ピュアレストQR、LIXIL アメージュZフチレスなど、人気メーカーのトイレ交換を工事費・商品代・処分費コミコミ86,000円〜で対応しています。クッションフロア張替えも同時施工なら10,000円〜とお得。埼玉県・東京都・千葉県・神奈川県を中心に、関西・九州も対応可能です。「TOTOとLIXILどちらがうちに合う?」といったご相談もお気軽にどうぞ。

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