
トイレの水が止まらない!まず何をすべき?
レバーで流した後、便器にチョロチョロと水が流れ続ける。タンクからずっと給水音が聞こえる──「トイレの水が止まらない」は、住まいの水トラブルの中でも非常に多い症状です。
放置すると水道代が跳ね上がるだけでなく、床への水漏れや階下への浸水につながるリスクもあります。この記事では、原因の特定方法から応急処置、修理と交換の判断基準まで解説します。
応急処置:まずは止水栓を閉める
水が止まらないと気づいたら、最初にやるべきことは「止水栓を閉める」ことです。止水栓はトイレタンクの横や床付近にある、溝のついた部品またはハンドル付きの部品です。
▶ 溝タイプ:マイナスドライバーを溝に差し込み、右に回して閉める
▶ ハンドルタイプ:手で右に回して閉める
止水栓を閉めれば、タンクへの給水が止まり、水漏れも停止します。閉めるときは「何回転で閉まったか」を覚えておくと、修理後に同じ水量に戻せます。
水が止まらない原因はタンク内の部品にある
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修理で直る?便器ごと交換すべき?判断基準
修理(部品交換)で対応できるケース
▶ フロートバルブやボールタップの劣化
これらの部品はホームセンターでも購入でき、DIYでの交換も可能です。ただし、部品の取り付け方向やパッキンの選定を誤ると水漏れが再発するため、不安な場合はプロに任せるのが確実です。
▶ 部品の交換目安
ボールタップ・フロートバルブは7〜10年、パッキン類は5〜7年が交換の目安です。
便器ごと交換を検討すべきケース
▶ 設置から15〜20年以上経過している
陶器自体は長持ちしますが、内部部品は消耗品です。部品を交換しても別の箇所が壊れる「もぐらたたき状態」になるなら、便器ごと交換した方がトータルコストを抑えられます。
▶ 古い型で部品の入手が困難
メーカーの部品供給が終了している場合、修理自体が不可能になります。
▶ 節水性能を上げたい
20年以上前のトイレは1回の洗浄で13L前後の水を使いますが、最新型は4〜5L程度。便器交換で水道代の大幅な削減が見込めます。
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