
トイレ交換を検討しているとき、「ついでに床も張り替えたほうがいいのかな?」と迷う方は多いのではないでしょうか。
結論からいえば、トイレの床(クッションフロア)の張替えは、便器交換と同時に行うのが圧倒的にお得です。工事の段取り上、便器を外しているタイミングが最も効率よく床を張り替えられるため、単独で依頼するよりも費用を大幅に抑えられます。
この記事では、クッションフロアの張替えが必要なタイミング、同時施工のメリット、費用の目安、素材選びのポイントについて解説します。
クッションフロアとは?トイレの床材に選ばれる理由
クッションフロアは、塩化ビニール素材のシート状床材です。耐水性が高く、汚れが染み込みにくいため、トイレや洗面所など水まわりの床材として最も多く使われています。
表面にデザインがプリントされており、木目調・タイル調・大理石調などバリエーションが豊富です。厚みは1.8mm〜3.5mm程度で、既存の床の上から重ねて張ることも、剥がして張り替えることもできます。価格もフローリングやタイルと比べて安く、施工も短時間で済むのが特徴です。
張替えが必要なサイン
![]() |
|
|---|
便器交換と同時に張り替えるのが断然お得な理由
便器を外すタイミングが最大のチャンス
クッションフロアを単独で張り替える場合、まず便器を一度外し、床を張り替えてから便器を元に戻す作業が発生します。この「便器の脱着」だけで15,000円〜25,000円の費用がかかるのが一般的です。
一方、トイレ交換工事では古い便器を撤去して新しい便器を取り付けるため、その間は床が完全に露出した状態になります。このタイミングで床を張り替えれば、便器の脱着費用が実質ゼロ。水ららでは、トイレ交換との同時施工なら10,000円〜でクッションフロアの張替えに対応しています。
古い便器の跡が隠せる
便器を交換すると、旧便器の設置跡が床に残ることがあります。旧便器と新便器ではサイズや形状が異なるため、以前の便器が接地していた部分だけ色が違っていたり、汚れの境目がくっきり見えてしまうことがあります。クッションフロアを同時に張り替えれば、こうした跡も完全にリセットされ、トイレ全体が新品のような仕上がりになります。
工事が1日で完了する
トイレ交換+クッションフロア張替えの同時施工は、多くの場合半日〜1日で完了します。別々に工事を依頼すると、トイレ交換で1日、床張替えで別日にもう1日と、スケジュール調整や立ち合いの手間が2倍になります。同時施工なら1回の工事ですべて終わるため、忙しい方にとっても効率的です。
素材選びのポイント
▶ 色・柄の選び方
トイレは狭い空間のため、明るめの色を選ぶと広く見える効果があります。白系やベージュ系の大理石調、明るいグレーのタイル調が人気です。暗い色はホコリや水滴の跡が目立ちやすいため注意が必要です。
▶ 厚みと機能
一般的な1.8mm厚のもので十分ですが、消臭機能付きや抗菌加工が施されたものを選ぶと、日常の掃除が楽になります。サンゲツやシンコールなど国内メーカーの製品であれば品質も安定しています。
▶ 壁紙(クロス)も一緒に検討
床を張り替えると、壁の汚れや古さが急に目立つことがあります。水ららではトイレの壁紙(クロス)張替えにも対応しており、同時施工でトイレ空間をまるごとリフレッシュすることが可能です。
トイレのリフォームは水ららにご相談ください
「便器だけ交換するか、床や壁紙も一緒にやるか迷っている」という方は、まずは現地を見せていただければ最適なプランをご提案いたします。
水ららでは、埼玉県・東京都・千葉県・神奈川県を中心に、トイレ交換+クッションフロア張替えのセット施工を10,000円〜の追加で承っています。もちろん現地調査・お見積りは無料です。
▶ 水らら トップページ(商品・価格一覧)
▶ お問い合わせ
▶ LINEで相談する
▶ フリーダイヤル:0120-44-8955
トイレ交換+クッションフロア張替え 同時施工10,000円〜
TOTO・LIXIL対応|壁紙張替えもOK|現地調査・見積り無料
▶ お問い合わせはこちら
※トイレの広さや下地の状態によって費用が変わる場合がございます。現地確認のうえ、正式なお見積りをご案内いたします。









